元銀行員チーム × 公認会計士監修
記帳代行から資金繰り改善・融資支援まで一気通貫
サービス詳細・料金・導入事例をまとめた資料をお送りします
PROBLEMS
経理代行を検討される経営者が抱える、よくある課題です。
⚠ 05・06は、一般的な経理代行では解決できない課題です
SERVICE
記帳代行を入口に、経理補助・財務改善まで。
クラウド会計のフル活用でコスト削減と業務効率化を両立。同一チームだから数字に一貫性があります。
SERVICE 01
クラウド会計への入力をプロが代行
freee・マネーフォワード・弥生会計など主要ソフトすべてに対応。お使いの環境をそのままご利用いただけます。
SERVICE 02
日常の経理実務をチームで安定サポート
チーム制で対応するため、担当者の退職リスクはゼロ。安定した経理体制を維持します。
SERVICE 03
記帳の先にある「攻めの財務」を実装
まずは記帳代行から。御社の状況に合わせて、必要なタイミングで段階的にサービスを拡張できます。
記帳と財務が分断されないから、数字に一貫性がある。
これがインバンカーの「一気通貫」です。
月額 10万円〜
※月間仕訳数・業務範囲に応じてお見積もりいたします。
正社員雇用(月25〜40万円)と比較して、大幅なコスト削減が可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
WHY INBANKER
他社との決定的な「違い」は、ここにあります。
他社は「正確な記帳」を約束します。インバンカーは「銀行審査で評価される決算書」を逆算して記帳します。融資審査・銀行交渉の経験豊富な元銀行員が記帳を監修。勘定科目の選び方ひとつで、銀行の評価は変わります。
取締役常務の濱田浩一(公認会計士・税理士)が全案件の品質を監修。あずさ監査法人・辻本郷税理士法人出身のプロフェッショナルが、上場企業レベルの精度で中小企業の経理を支えます。「入力完了しました」で終わらない、意味のある月次報告をお届けします。
一般的な記帳代行では、月次試算表の納品は翌月末。経営判断に必要な数字が1〜2ヶ月遅れるのが当たり前でした。インバンカーはクラウド会計をフル活用し、月次決算の早期化を実現。経営判断に必要な数字をタイムリーにお届けします。さらに、クラウド会計の自動仕訳・API連携により手作業を大幅に削減。経理担当者を正社員で雇用する場合と比較して、コストを抑えながらプロフェッショナル品質の経理体制を実現します。
他社では記帳代行と財務コンサルは別サービス、別会社に頼む必要があります。インバンカーは同一チームで記帳→月次試算表→資金繰り表→銀行交渉支援まで対応。記帳代行からスタートし、必要なタイミングで段階的に拡張できるサービス設計だから、無理なく自然に財務体制を構築できます。
COMPARISON
一般的な記帳代行・大手BPOとの違いを一覧で比較
| 比較項目 | 一般的な記帳代行 | 大手BPO | INBANKER |
|---|---|---|---|
| 記帳・仕訳代行 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 月次試算表作成 | △ 納品のみ | ◯ | ◯ + 経営分析コメント付き |
| 資金繰り表作成 | ✕ | ✕ | ◯ |
| 銀行提出用の決算書整備 | ✕ | ✕ | ◯ |
| 融資・資金調達支援 | ✕ | ✕ | ◯ |
| 財務改善アドバイス | ✕ | △ 大企業向け | ◯ |
| 金融機関出身者の在籍 | ✕ | ✕ | ◯ 銀行出身者チーム |
| 公認会計士監修 | ✕ | △ | ◯ 全案件監修 |
| 月次決算の早期化 | ✕ | △ 担当者依存 | ◯ クラウド会計活用 |
| コスト(目安) | 月3〜5万円〜 | 月30万円〜 | 月10万円〜(正社員比 約50%削減) |
| 中小企業特化 | ◯ | ✕ 大企業中心 | ◯ 同族企業・中小企業に特化 |
CASE STUDIES
インバンカーの経理代行を導入いただいた企業様の事例をご紹介します。
グループ5社の税務顧問・コンサルティング費用は年間約2,400万円。5年間で87%も膨れ上がっていたにもかかわらず、費用対効果の検証がされないまま放置されていました。さらに経理業務は各社の社員がそれぞれ対応しており、属人化・業務の非効率化が慢性的な課題に。社員が経理に時間を取られ、本来注力すべきコア業務に集中できない状態でした。
インバンカーが経理代行を、グループの濱田会計事務所が税務顧問をワンストップで引き受ける体制に再構築。グループ5社一括の総合パッケージにより、年間費用を約2,400万円から約1,500万円へ大幅削減しました。これまで自社内で対応していた記帳・月次決算・請求管理などの経理業務をインバンカーに移管したことで、既存社員の手が空き、より付加価値の高い業務に従事できるように。経理の属人化リスクもゼロになり、チーム制での安定した経理体制が実現しました。
ーー O社 代表取締役
唯一の経理担当者が退職し、記帳が3ヶ月分溜まった状態に。社長自ら領収書整理に追われ、税理士への資料提出も遅延。月次試算表が出るのは翌々月末で、資金繰りは完全に「勘頼み」。銀行への決算報告も後手に回っていた。
導入1ヶ月で滞留分を解消。クラウド会計の整備と記帳フローの構築により、月次試算表を5営業日で作成する体制に。元銀行員の視点で決算書の勘定科目を整理したところ、メインバンクの融資担当者から「格段に見やすくなった」と評価。融資金利の引き下げ交渉にも成功。
ーー K社 代表取締役
ARR(年間経常収益)が前年比3倍に急成長。取引先・仕訳数が激増し、経理担当1名では対応しきれない状態に。月次決算は常に遅延し、CFOが毎月の資金繰りに不安を感じていた。次のシリーズB調達に向けて、信頼できる月次数字が急務だった。
記帳代行と経理補助を同時導入し、仕訳入力・請求書発行・振込業務を一括で代行。経理担当は管理会計やKPI分析に集中できるように。公認会計士監修による正確な月次数字が毎月安定して出るようになり、投資家への説明資料の信頼性が大幅に向上。資金繰り表も併せて整備し、シリーズBの調達準備が加速した。
ーー S社 CFO
経理業務を顧問税理士にほぼ丸投げ。月次試算表は申告時にしか確認せず、利益構造も資金繰りも把握できていなかった。物件取得のための融資を申し込んだ際、銀行から「事業計画書を出してほしい」と言われたが、そもそも月次の数字を把握していないため作成できない状態だった。
まず記帳代行で月次試算表の早期化・正確化を実現。3ヶ月目から資金繰り表の作成と銀行提出資料の整備に着手。元銀行員が銀行の「頭の中」を読んで事業計画書を作成し、メインバンクとの交渉に同席。当初は消極的だった銀行担当者の反応が変わり、希望額1.2億円の融資が実行された。現在は社外CFOとして月次の経営会議にも参加。
ーー C社 代表取締役
経理業務はベテラン担当者1名に20年間属人化。独自ルールの手書き帳簿でブラックボックス状態だった。社長は自社の経営数字をリアルタイムで把握できず、経理担当者の体調不良で業務が完全にストップするリスクも常に抱えていた。
クラウド会計への移行と記帳フローの標準化により、属人化を完全に解消。チーム制で対応することで退職・体調不良リスクもゼロに。月次決算の早期化により、社長がタイムリーに売上・利益・キャッシュ残高を把握できるようになり、「初めて自社の数字が手元で見えた」と評価。経営会議の質が劇的に向上した。
ーー A社 代表取締役
本部に経理担当2名(正社員)を雇用し、人件費は月額約50万円。手作業のExcel管理で毎月の月次決算に20日以上かかっていた。クラウド会計は未導入で、店舗ごとの収支把握にも時間がかかり、出店判断が遅れる原因になっていた。
クラウド会計(freee)の導入と記帳代行への切り替えにより、経理コストを月額約35万円に削減(約30%減)。経理担当1名は店舗マネジメントに異動し、人材の有効活用も実現。月次決算も大幅に短縮され、店舗ごとの収支をタイムリーに把握できるようになった。
ーー E社 代表取締役
経理担当が記帳・請求・振込・給与計算をすべて1人でこなし、毎月残業が常態化。月末は深夜まで作業することも。本来やるべき管理会計や予算管理に手が回らず、経営層が求める数字分析ができない状態が続いていた。
定型業務(記帳・請求書発行・振込代行)をインバンカーに移管。経理担当は管理会計・予算管理・経営分析という上流業務にシフトし、社長からは「経理がようやく戦力になった」と評価。残業もほぼゼロになり、既存人材をより価値の高い業務に活かせるようになった。
ーー M社 代表取締役
OUR PROFESSIONALS
銀行・M&A・監査法人の第一線で経験を積んだ専門家が、
貴社の経理・財務を強力にバックアップします。
代表取締役社長
1級FP技能士 / 銀行業務診断士
静岡中央銀行にて融資渉外・融資審査を経験。銀行業界10年超。法人専門のキャッシュフロー視点で財務コンサルタントに従事。
代表取締役副社長
宅地建物取引士 / 銀行業務診断士
静岡中央銀行・静岡銀行で銀行業界15年超。営業推進部、本部管理職を経験。三菱地所ではベンチャーの成長支援に従事。
取締役専務
中小企業診断士
住友商事にて海外駐在・新規事業化に従事。M&A仲介業では中小企業間のM&Aに多数の実績。
取締役常務
公認会計士 / 税理士
あずさ監査法人で大手上場企業の監査に従事。辻・本郷税理士法人で10年超。全案件の品質を監修。
阿部 啓一朗
経理・財務スタッフ
三井住友信託銀行グループのシステム会社、スタートアップ企業を経てインバンカーに参画
澤田 夏奈子
経理・財務スタッフ
M&A会社、埼玉りそな銀行を経てインバンカーに参画
野上 浩二郎
税理士
新卒で税理士法人レガシィ入社、辻・本郷税理士法人を経てインバンカーと提携
FLOW
お問い合わせから最短翌日で稼働開始。段階的に体制を構築します。
現状の経理フロー・課題をお伺いし、最適なプランをご提案します。
最短即日
クラウド会計の連携・記帳フローの確立。滞留仕訳があれば優先解消。
1-2週間
公認会計士による品質チェック開始。月次決算サイクルを安定化。
Month 2-3
必要に応じて資金繰り改善・融資支援へ拡張。社外CFOとして長期伴走。
Ongoing
FAQ
元銀行員チーム × 公認会計士監修で、
貴社の経理を「経営と資金調達に直結する武器」に変えます。